思い出の場所にふけってしまった

先日行った場所が昔付き合っていた彼氏ととの思い出の場所でした。なつかしいなあと思って眺めていると、旦那さんが不思議と「どうした?」と聞いてくるので、ついつい昔のことを思い出しすぎてびっくりしてしまいました。涙うかべて…とまではいきませんでしたが、すごく思い出深い彼氏だったのでそんなことを思い出してしまいました。そんな10数年前の出来事を、母校の屋上の景色を眺めながら思い出しました。帰りがけ、恩師である音楽教師キクさんに遭遇しました。さらに昔のことを思い出してしまったのですが、とある日、ずっと抱えていた疑問をぶつけてみたところ、「あの屋上って、当時あなた以外誰も使っていなかったわよ。最高の場所だったね」とさらに思い出深い場所だったと思えてきました。

こたつのない家

私の実家には、こたつがありません。子どものころはこたつがあったのですが、「部屋が汚れるから」という理由で、いつの間にかなくなってしまいました。こたつに掛ける布団には、どうしてもほこりや食べかすが溜まりがちで、掃除するのが意外と大変なのです。そのかわりにホットカーペットを使い、その上にちゃぶ台を置いて食事などをしています。夫の実家にも、こたつがありません。理由は「こたつに入るとそのまま動かなくなり、家事などを怠けるようになるから」だと聞いています。「なるほど」と思いました。確かに一度こたつに入ってしまうと、暖かくて気持ちよいので、こたつを出て何かするのがおっくうになりがちです。理由はそれぞれ違いますが、夫婦どちらの実家にもこたつがない、というのはなかなかユニークなケースなのではないかと思います。こたつがない家で過ごした者同士が一緒になったので、今の住まいにはこたつがありません。それでも困ることなく冬を過ごせています。

男性との出会いが少ない保育士の実情

保育園・保育士が少ないと言われ社会問題になっている保育士ですが、保育士さんは現実的に恋愛しにくいという問題もあります。保育士の恋愛は職場にやはり女性ばかりがいることが一番の問題です。また、公立の保育園なら別ですが、私立の保育園の場合は、一度就職すると、ずっと同じ園にいることになることが多いと思います。つまり、新しい職場へ異動することができないため、男性との出会いの場も減ってしまうのです。公立の保育園の場合は、異動があります。それでもそもそもが男性の少ない職場なので、出会いはまずないでしょう。また、保育士になるような人は、心が優しい真面目なタイプの方が多いです。つまりは、遊び歩いているようなタイプの人は少ないわけです。遊び歩くようなタイプの人がいれば、そこから合コンに発展することもありますが、それはなかなか難しいです。そのため、自ら保育士 出会いを見つけるしかありません。ですが、保育士は休日も仕事をすることが多いため、休日に開催されている街コンのようなものへの参加も難しいのです。そもそも出会いがない職場である上に、出会いのある場へ行く機会も少ないため、恋人を作ることが難しいわけです。保育士になってから恋人を本気で作りたいと思うのであれば、自分でもやりすぎだと思うくらい、派手に動いた方が良いと思いますよ。どんな場合でも出会いは突然ですので、その可能性を信じましょう。